大阪医科大学神経精神医学教室

てんかん専門外来

てんかんは種々の原因によってもたらされるニューロン(神経細胞)の過剰な放電により発生するけいれんをともなう発作を慢性的に繰り返す疾患とされています。臨床症状や脳表面に生じる電位を記録する脳波検査などにより、その分類を行い、薬物療法などでコントロールしていくことが一般的な治療法となります。

近年新しい作用機序に基づくてんかん治療薬が発売され、その治療法が変わろうとしています。一方で社会的には運転免許取得に関する問題などがクローズアップされ、ますます注目が集まっている分野の一つといえます。当科におけるてんかん専門外来は長い歴史を持ち、これまでも大学病院近隣の方のみならず多くの紹介患者さんの診療に当たってきました。

受診について

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